
話者が若い頃は、オヤケ赤蜂をホーマ(大浜)赤蜂と言っていた。イハナンテツさんが戯曲を作り、以来オヤケ赤蜂と呼ばれている。地元の人々からは赤蜂はに慕われていた。王府に反逆するものとして、首里王の命をうけた長田大主にうちとられた。うちとられた場所はどこかの田んぼだった。
| レコード番号 | 47O340507 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C035 |
| 決定題名 | オヤケ赤蜂(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 山根慶子 |
| 話者名かな | やまねけいこ |
| 生年月日 | 19241105 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字新川 |
| 記録日 | 19970913 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市字新川 T43 A14 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 慶応元年生まれのお祖母さんから聞いた |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | オヤケ赤蜂,ホーマ(大浜)赤蜂,慕われていた,王府,反逆,首里王,命,長田大主,殺された,姉妹 |
| 梗概(こうがい) | 話者が若い頃は、オヤケ赤蜂をホーマ(大浜)赤蜂と言っていた。イハナンテツさんが戯曲を作り、以来オヤケ赤蜂と呼ばれている。地元の人々からは赤蜂はに慕われていた。王府に反逆するものとして、首里王の命をうけた長田大主にうちとられた。うちとられた場所はどこかの田んぼだった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:53 |
| 物語の時間数 | 2:49 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |