子育て幽霊(共通語)

概要

毎日夜になると飴を買いに来る女がいて、毎日同じ時間に同じことが繰り返されるので、お店の人が不思議に思って、ある夜女の後をついていった。するとその女は墓に入って行った。すると中から赤ちゃんの泣き声が聞こえてきた。お店の人は驚いて、翌朝村の人に話してその墓を開けてみると、赤ちゃんが生まれて生きていた。

再生時間:1:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O340500
CD番号 47O34C035
決定題名 子育て幽霊(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山根慶子
話者名かな やまねけいこ
生年月日 19241105
性別
出身地 沖縄県石垣市字新川
記録日 19970913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字新川 T43 A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 慶応元年生まれのお祖母さんから聞いた
文字化資料
キーワード 夜,女の人,飴,買いに来る,店の人,墓,赤ちゃん,泣き声,子育て幽霊
梗概(こうがい) 毎日夜になると飴を買いに来る女がいて、毎日同じ時間に同じことが繰り返されるので、お店の人が不思議に思って、ある夜女の後をついていった。するとその女は墓に入って行った。すると中から赤ちゃんの泣き声が聞こえてきた。お店の人は驚いて、翌朝村の人に話してその墓を開けてみると、赤ちゃんが生まれて生きていた。
全体の記録時間数 1:40
物語の時間数 1:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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