
新川から西へ約四キロいった観音崎灯台の東5、60メートルくらいの海岸端に大きな岩がある。昔、そこに世にも稀なオオダコがいた。保護色をしたオオタコはそこを根城にして、魚を食ったりしていた。時には人も食ったという伝説が残っている。八重山の方言で魚のことを「イズ」という。ホッツァーとはホイダマ、食いしん坊のことである。そこから、その岩のことをイズホッツァーと呼ぶようになった。
| レコード番号 | 47O340470 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C033 |
| 決定題名 | イズホッツァーの由来(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 嵩本正宜 |
| 話者名かな | たけもとせいぎ |
| 生年月日 | 19120104 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字新川 |
| 記録日 | 19760803 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市字新川 T17 B06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | むかし |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 新川,観音崎灯台,海岸端,大きな岩,オオダコ,保護色,根城,魚,人,食った,伝説,八重山の方言,イズ,ホッツァー,食いしん坊 |
| 梗概(こうがい) | 新川から西へ約四キロいった観音崎灯台の東5、60メートルくらいの海岸端に大きな岩がある。昔、そこに世にも稀なオオダコがいた。保護色をしたオオタコはそこを根城にして、魚を食ったりしていた。時には人も食ったという伝説が残っている。八重山の方言で魚のことを「イズ」という。ホッツァーとはホイダマ、食いしん坊のことである。そこから、その岩のことをイズホッツァーと呼ぶようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:47 |
| 物語の時間数 | 2:05 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |