フツクニムル(共通語)

概要

昔、大力(だいりき)がこの島にいて、石垣島の西の崎枝村の土を大きなモッコに乗せ、金棒(鉄の棒)で担いで今の石垣市まで何らかの目的で運んでいた。途中村はずれの田んぼのところで金棒が折れてしまい、土が落ちてしまった。そこがモリ(丘)になった。そこだけ二つの丘がある。

再生時間:2:21

民話詳細DATA

レコード番号 47O340450
CD番号 47O34C032
決定題名 フツクニムル(共通語)
話者がつけた題名 フツクニムルモリの話
話者名 嵩本正宜
話者名かな たけもとせいぎ
生年月日 19120104
性別
出身地 沖縄県石垣市字新川
記録日 19750805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字新川 T16 B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大力,石垣島,崎枝村,土,モッコ,金棒,村はずれ,田んぼ,丘,モリ
梗概(こうがい) 昔、大力(だいりき)がこの島にいて、石垣島の西の崎枝村の土を大きなモッコに乗せ、金棒(鉄の棒)で担いで今の石垣市まで何らかの目的で運んでいた。途中村はずれの田んぼのところで金棒が折れてしまい、土が落ちてしまった。そこがモリ(丘)になった。そこだけ二つの丘がある。
全体の記録時間数 2:54
物語の時間数 2:21
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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