雨蛙不幸(共通語)

概要

レコード番号47O340444宮良マツルさんの〔雨蛙不幸〕の共通語訳。蛙の親が熱が出て危篤になって、蛙に水を持ってくるように頼むが、遅れてやってきたので、親は死んでしまう。親が亡くなる寸前に蛙が持ってきた水を、ゴロゴロ飲めといわれて、今に至るまで蛙はゴロゴロ鳴くことになった。

再生時間:0:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O340445
CD番号 47O34C032
決定題名 雨蛙不幸(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大江高英
話者名かな おおえこうえい
生年月日 19090301
性別
出身地 沖縄県石垣市字新川
記録日 19750805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字新川 T16 A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 蛙,親,危篤,水,遅れてやってきた,死,ゴロゴロ,鳴く
梗概(こうがい) レコード番号47O340444宮良マツルさんの〔雨蛙不幸〕の共通語訳。蛙の親が熱が出て危篤になって、蛙に水を持ってくるように頼むが、遅れてやってきたので、親は死んでしまう。親が亡くなる寸前に蛙が持ってきた水を、ゴロゴロ飲めといわれて、今に至るまで蛙はゴロゴロ鳴くことになった。
全体の記録時間数 0:55
物語の時間数 0:45
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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