富崎野の子牛(方言)

概要

昔、ヤマムラーの先祖が船で旅に出て遭難した。そして数年後に帰ってくるまで、妹が兄の牛を富崎野の野原につないで面倒を見ていた。山に妹が薪を取りに行った時、山の上から兄の牛を見つけて石につないだ。また山の上から自分の兄の船が入って来るのを見て喜んだという話。

再生時間:1:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O340437
CD番号 47O34C031
決定題名 富崎野の子牛(方言)
話者がつけた題名 ふさぐぬーのうしなーの話
話者名 大江高英
話者名かな おおえこうえい
生年月日 19090301
性別
出身地 沖縄県石垣市字新川
記録日 19750805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字新川 T16 A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく) はやーんでぃ
伝承事情
文字化資料
キーワード ヤマムラー,先祖,船,遭難,数年後,妹,兄,牛,富崎野,面倒,薪,石
梗概(こうがい) 昔、ヤマムラーの先祖が船で旅に出て遭難した。そして数年後に帰ってくるまで、妹が兄の牛を富崎野の野原につないで面倒を見ていた。山に妹が薪を取りに行った時、山の上から兄の牛を見つけて石につないだ。また山の上から自分の兄の船が入って来るのを見て喜んだという話。
全体の記録時間数 1:16
物語の時間数 1:02
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP