トゥニプール由来(共通語)

概要

宮古のナータフーズ(長田大主)はオヤケ赤蜂が大浜の民を苦しめいているのを聞いて、妹のマイツバと一緒にオヤケ赤蜂を征伐しに八重山にやって来た。マイツバは神人で、ナータフーズがオヤケ赤蜂と闘っている間、兄の勝利を神に祈っていた。そのかいあってオヤケ赤蜂は征伐された。民は喜んでトゥニプールの時にはマイツバの神様を拝む。

再生時間:1:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O340414
CD番号 47O34C030
決定題名 トゥニプール由来(共通語)
話者がつけた題名 トゥニプルの話
話者名 宮良富
話者名かな みやらとみ
生年月日 19070403
性別
出身地 沖縄県石垣市字新川
記録日 19750805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字新川 T15 A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,80
発句(ほっく)
伝承事情 小さい時、年寄り(おばあさん)に聞いた
文字化資料
キーワード 宮古,ナータフーズ,オヤケ赤蜂,大浜,マイツバ,神人,豊年祭,トゥニプール
梗概(こうがい) 宮古のナータフーズ(長田大主)はオヤケ赤蜂が大浜の民を苦しめいているのを聞いて、妹のマイツバと一緒にオヤケ赤蜂を征伐しに八重山にやって来た。マイツバは神人で、ナータフーズがオヤケ赤蜂と闘っている間、兄の勝利を神に祈っていた。そのかいあってオヤケ赤蜂は征伐された。民は喜んでトゥニプールの時にはマイツバの神様を拝む。
全体の記録時間数 2:20
物語の時間数 1:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP