宮鳥御嶽の由来(共通語) 

概要

宮鳥御嶽の宮鳥は当て字で、メートゥレ御。メートゥレは神様のいるところを広く取って拝む。八重山の神様を拝む最初の御嶽。昔、八重山は力の強い物は弱い物をいじめていたが、天から神様が下りてきて、三人姉弟に島をたくす。それから、毎年豊年満作となる。石垣はメートゥレ御を中心にそこからどんどん広がっていった。石垣はイザナギの話と似ている。

再生時間:5:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O160100
CD番号 47O16C006
決定題名 宮鳥御嶽の由来(共通語) 
話者がつけた題名
話者名 竹田信貴
話者名かな たけだしんき
生年月日 18970216
性別
出身地 石垣
記録日 19760803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T14 石垣4 B-07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 主に祖父母、または父母、叔父、叔母からも
文字化資料
キーワード 宮鳥御嶽,メートゥレ御
梗概(こうがい) 宮鳥御嶽の宮鳥は当て字で、メートゥレ御。メートゥレは神様のいるところを広く取って拝む。八重山の神様を拝む最初の御嶽。昔、八重山は力の強い物は弱い物をいじめていたが、天から神様が下りてきて、三人姉弟に島をたくす。それから、毎年豊年満作となる。石垣はメートゥレ御を中心にそこからどんどん広がっていった。石垣はイザナギの話と似ている。
全体の記録時間数 5:38
物語の時間数 5:22
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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