雀孝行(雀と蝙蝠 方言)

概要

親が危篤だというので、姉の蝙蝠と妹の雀を呼んだ。雀の方は急いで親元へ飛んできたので、死に目に間に合い。蝙蝠の方は夜でないと行けないと言ってのんびりし、死に目に間に合わなかった。だから蝙蝠は逆さにしか止まることができず、歩くこともできない。そして、夜しか飛ぶことができないということになった。

再生時間:2:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O160093
CD番号 47O16C006
決定題名 雀孝行(雀と蝙蝠 方言)
話者がつけた題名
話者名 東永一
話者名かな あずまえいいち
生年月日 19030722
性別
出身地 石垣
記録日 19760803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T14 石垣4 A-13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 親孝行,雀,蝙蝠
梗概(こうがい) 親が危篤だというので、姉の蝙蝠と妹の雀を呼んだ。雀の方は急いで親元へ飛んできたので、死に目に間に合い。蝙蝠の方は夜でないと行けないと言ってのんびりし、死に目に間に合わなかった。だから蝙蝠は逆さにしか止まることができず、歩くこともできない。そして、夜しか飛ぶことができないということになった。
全体の記録時間数 3:16
物語の時間数 2:50
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP