神の掘った井戸(共通語)

概要

子供が生まれないので記念として井戸を掘らせた。昼は人夫が井戸を掘っていた。どうしたことか、翌朝に人夫が仕事を始めようとすると石がゴロゴロしていた。神様が夜掘ってくれたのであろう。そうこうして井戸から水が湧き出た。その井戸は多くの人々が利用した。井戸の名はおばあさんの名をとってソウソウと付けられた。

再生時間:5:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O160080
CD番号 47O16C005
決定題名 神の掘った井戸(共通語)
話者がつけた題名
話者名 玉代勢ナビマ
話者名かな たまよせなびま
生年月日 19021231
性別
出身地 石垣
記録日 19760803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T13 石垣3 B-21
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 祖母
文字化資料
キーワード 神の掘った井戸
梗概(こうがい) 子供が生まれないので記念として井戸を掘らせた。昼は人夫が井戸を掘っていた。どうしたことか、翌朝に人夫が仕事を始めようとすると石がゴロゴロしていた。神様が夜掘ってくれたのであろう。そうこうして井戸から水が湧き出た。その井戸は多くの人々が利用した。井戸の名はおばあさんの名をとってソウソウと付けられた。
全体の記録時間数 5:37
物語の時間数 5:03
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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