美鎮山の由来(共通語)

概要

宮良のお婆さんが浜で布をさらしていると、沖の方から大きな石が浮いたり沈んだりして自分のほうに流れてきた。徳のあるものだろうと、石を家に持ち帰ることにした。海からは軽く浮いてきたのに、浜にあげると重たくって持つことができません。武田のおじさんに助けて貰う。二人で持って歩いていると途中であまりにも重たく、石に根が生えたみたいに動かなくなった。そこに、石を供えて海の神様として崇めている。

再生時間:2:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O160075
CD番号 47O16C005
決定題名 美鎮山の由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 糸数鶴
話者名かな いとかずつる
生年月日 19091106
性別
出身地 石垣
記録日 19760803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T13 石垣3 B-16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード びっちん山,海からの石
梗概(こうがい) 宮良のお婆さんが浜で布をさらしていると、沖の方から大きな石が浮いたり沈んだりして自分のほうに流れてきた。徳のあるものだろうと、石を家に持ち帰ることにした。海からは軽く浮いてきたのに、浜にあげると重たくって持つことができません。武田のおじさんに助けて貰う。二人で持って歩いていると途中であまりにも重たく、石に根が生えたみたいに動かなくなった。そこに、石を供えて海の神様として崇めている。
全体の記録時間数 2:17
物語の時間数 2:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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