雀孝行(方言)

概要

雀と烏がいて、親が病気になり、雀は機織りしてカセを肩から掛けたまま取るのもとりあえず出かけ、親の面倒をみた。親孝行ものなので人の家の近くに住んで落ちているお米などを食べることができた。烏は自分の着物を染め上げて親の所に行こうと頑張って着物にして行ったら、親の死に目にあえなかったので、烏は親不孝者と言われている。

再生時間:1:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O160065
CD番号 47O16C004
決定題名 雀孝行(方言)
話者がつけた題名
話者名 糸数鶴
話者名かな いとかずつる
生年月日 19091106
性別
出身地 石垣
記録日 19760803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T13 石垣3 B-6
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)  
伝承事情
文字化資料
キーワード 親孝行,雀,烏
梗概(こうがい) 雀と烏がいて、親が病気になり、雀は機織りしてカセを肩から掛けたまま取るのもとりあえず出かけ、親の面倒をみた。親孝行ものなので人の家の近くに住んで落ちているお米などを食べることができた。烏は自分の着物を染め上げて親の所に行こうと頑張って着物にして行ったら、親の死に目にあえなかったので、烏は親不孝者と言われている。
全体の記録時間数 2:39
物語の時間数 1:28
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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