歌う骸骨(方言)

概要

三人の友達が旅に出て、峠で休んでいた。一人が屁をこいた。誰がこいたということになり、屁をしていない気の弱い者のしわざということになり、殺してしまた。年月がたって、そこからタケノコが生えシャレコウベつきあげた。そのシャレコウベがいつも歌を歌っていた。商売人がそこに来るといつも同じ歌が聞こえる。おかしいなあと、探してみたら上の方でシャレコウベが歌っていた。シャレコウベは今までの事情を話がその人に、サバキジョウに連れて行ってほしいと頼む。話をするシャレコウベのことを言うとみんなは笑う。机の上に置き話させようとしたが、しゃべらない。そこに持ってきた人は怒り、取って捨てようとしたら、自分はこのままでは話せない、風呂敷をかぶせてくれと頼む。風呂敷をかぶせると10年前の悪事があばかれ、前の友達は捕まってしまた。

再生時間:1:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O160041
CD番号 47O16C002
決定題名 歌う骸骨(方言)
話者がつけた題名
話者名 宮里英友
話者名かな みやざとえいゆう
生年月日 18940201
性別
出身地
記録日 19750805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T12 石垣2 A-19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 歌う骸骨,三人の友達,屁
梗概(こうがい) 三人の友達が旅に出て、峠で休んでいた。一人が屁をこいた。誰がこいたということになり、屁をしていない気の弱い者のしわざということになり、殺してしまた。年月がたって、そこからタケノコが生えシャレコウベつきあげた。そのシャレコウベがいつも歌を歌っていた。商売人がそこに来るといつも同じ歌が聞こえる。おかしいなあと、探してみたら上の方でシャレコウベが歌っていた。シャレコウベは今までの事情を話がその人に、サバキジョウに連れて行ってほしいと頼む。話をするシャレコウベのことを言うとみんなは笑う。机の上に置き話させようとしたが、しゃべらない。そこに持ってきた人は怒り、取って捨てようとしたら、自分はこのままでは話せない、風呂敷をかぶせてくれと頼む。風呂敷をかぶせると10年前の悪事があばかれ、前の友達は捕まってしまた。
全体の記録時間数 2:12
物語の時間数 1:54
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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