継子話(継子と魚 方言)

概要

継親がいた。実子には魚の身をあげ、継子には身のない頭をあげた。毎日頭を食べさせてもらえるのに、感謝をし秀才になった。身ばかりを食べた実子は継子よりは頭がよくなかった。

再生時間:1:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O160036
CD番号 47O16C002
決定題名 継子話(継子と魚 方言)
話者がつけた題名
話者名 大浜賢仁
話者名かな おおはまけんじん
生年月日 19030212
性別
出身地 石垣
記録日 19750805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T12 石垣2 A-14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子,魚の頭
梗概(こうがい) 継親がいた。実子には魚の身をあげ、継子には身のない頭をあげた。毎日頭を食べさせてもらえるのに、感謝をし秀才になった。身ばかりを食べた実子は継子よりは頭がよくなかった。
全体の記録時間数 1:30
物語の時間数 1:12
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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