蛇婿入り(方言 共通語)

概要

ハブが男に化けて夜中に女の家にいつも来ていた。隣の年寄りに夜中に穴から男がいつも来ることを話した。針に芋を通して男の頭に刺し、帰ったら、その芋をたどりなさいと教えられる。その通りにしたらガマに着く。そこで、ハブ同士の問答を聞く。人間の女に子供をはらませた、でも女が3月3日に浜下りすると子供が降りる。女はそのことを聞き浜下りをした。それで3月3日には女の人は浜下りをする。

再生時間:2:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O160034
CD番号 47O16C002
決定題名 蛇婿入り(方言 共通語)
話者がつけた題名
話者名 平良コヤ
話者名かな たいらこや
生年月日 18900820
性別
出身地 石垣
記録日 19750805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T12 石垣2 A-12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 蛇婿入り,ハブ,糸をたどる,洞窟,浜下り,
梗概(こうがい) ハブが男に化けて夜中に女の家にいつも来ていた。隣の年寄りに夜中に穴から男がいつも来ることを話した。針に芋を通して男の頭に刺し、帰ったら、その芋をたどりなさいと教えられる。その通りにしたらガマに着く。そこで、ハブ同士の問答を聞く。人間の女に子供をはらませた、でも女が3月3日に浜下りすると子供が降りる。女はそのことを聞き浜下りをした。それで3月3日には女の人は浜下りをする。
全体の記録時間数 2:20
物語の時間数 2:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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