石垣永将(共通語)

概要

石垣永将は八重山にキリスト教を広めようとしたが当時キリスト教は禁じられていたため王府から弾圧を受け火あぶりにされて亡くなった。火あぶりの刑にされた場所と墓は一緒で新川にある。清明祭には子孫がそこに集まる。リューヤーホー主と石垣永将は同一人物だったらしい。

再生時間:2:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O340990
CD番号 47O34C075
決定題名 石垣永将(共通語)
話者がつけた題名
話者名 森永用長
話者名かな もりながようちょう
生年月日 19161222
性別
出身地 沖縄県石垣市字石垣
記録日 19980314
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市石垣 T29 A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード
梗概(こうがい) 石垣永将は八重山にキリスト教を広めようとしたが当時キリスト教は禁じられていたため王府から弾圧を受け火あぶりにされて亡くなった。火あぶりの刑にされた場所と墓は一緒で新川にある。清明祭には子孫がそこに集まる。リューヤーホー主と石垣永将は同一人物だったらしい。
全体の記録時間数 2:57
物語の時間数 2:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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