宮鳥御嶽由来(共通語)

概要

宮鳥御嶽は四箇字の部落の元。イシスク山に兄弟三人が住んでいた。ある日神様からお告げがあり、宮鳥御嶽のあるところに移り住んだ。兄弟のうち一人は登野城に、もう一人は大川に移り住んだ。石垣口説という歌にこの話の内容が出てくる。元々宮鳥御嶽の敷地は広かったが、明治の土地改革で削られ今の敷地しかない。

再生時間:9:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O340985
CD番号 47O34C074
決定題名 宮鳥御嶽由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 森永用長
話者名かな もりながようちょう
生年月日 19161222
性別
出身地 沖縄県石垣市字石垣
記録日 19980314
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市石垣 T29 A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 宮鳥御嶽,四箇字,部落,イシスク山,兄弟三人,神様,お告げ,登野城,大川,石垣口説,歌,明治の土地改革
梗概(こうがい) 宮鳥御嶽は四箇字の部落の元。イシスク山に兄弟三人が住んでいた。ある日神様からお告げがあり、宮鳥御嶽のあるところに移り住んだ。兄弟のうち一人は登野城に、もう一人は大川に移り住んだ。石垣口説という歌にこの話の内容が出てくる。元々宮鳥御嶽の敷地は広かったが、明治の土地改革で削られ今の敷地しかない。
全体の記録時間数 9:09
物語の時間数 9:03
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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