長田大主とオヤケ赤蜂(共通語)

概要

伊波南哲の本にはオヤケ赤蜂が変わった神を拝んでいたとあった。長田大主は赤蜂を手なずけるために自分の妹を赤蜂の嫁にするが妹は兄を裏切って赤蜂の見方をしたので、真乙姥御嶽の境内に墓をつくり、皆が踏みつけるようにした。

再生時間:3:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O340975
CD番号 47O34C074
決定題名 長田大主とオヤケ赤蜂(共通語)
話者がつけた題名
話者名 石垣永益
話者名かな いしがきえいえき
生年月日 19191003
性別
出身地 沖縄県石垣市字石垣
記録日 19980314
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市石垣 T28 A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 伊波南哲,オヤケ赤蜂,神,拝んでいた,長田大主,妹,嫁,真乙姥御嶽,墓
梗概(こうがい) 伊波南哲の本にはオヤケ赤蜂が変わった神を拝んでいたとあった。長田大主は赤蜂を手なずけるために自分の妹を赤蜂の嫁にするが妹は兄を裏切って赤蜂の見方をしたので、真乙姥御嶽の境内に墓をつくり、皆が踏みつけるようにした。
全体の記録時間数 4:14
物語の時間数 3:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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