長田大主とオヤケ赤蜂(共通語)

概要

長田大主とオヤケ赤蜂は波照間の生まれである。二人とも村の在番をしていて、納税関係のことで仲が悪くなった。琉球王府に長田大主はきちんと税を納めていたが、赤蜂は量が多いといって反乱を起こした。長田大主は自分の妹を赤蜂の嫁にすれば話ができるのではないかと思い姑乙姥を赤蜂の嫁にした。しかし思ったようにはいかなかった。姑乙姥の墓は真乙姥御嶽の境内にある。そこは物見台になっていて豊年祭のときなど上にのぼり踏みつけていたそうだ。

再生時間:5:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O340974
CD番号 47O34C074
決定題名 長田大主とオヤケ赤蜂(共通語)
話者がつけた題名
話者名 玉代勢秀原
話者名かな たまよせしゅうげん
生年月日 19190421
性別
出身地 沖縄県石垣市字石垣
記録日 19980314
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市石垣 T28 A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 長田大主,オヤケ赤蜂,波照間,村,在番,納税,琉球王府,反乱,妹,嫁,姑乙姥,墓,真乙姥御嶽,物見台,豊年祭,踏みつけていた
梗概(こうがい) 長田大主とオヤケ赤蜂は波照間の生まれである。二人とも村の在番をしていて、納税関係のことで仲が悪くなった。琉球王府に長田大主はきちんと税を納めていたが、赤蜂は量が多いといって反乱を起こした。長田大主は自分の妹を赤蜂の嫁にすれば話ができるのではないかと思い姑乙姥を赤蜂の嫁にした。しかし思ったようにはいかなかった。姑乙姥の墓は真乙姥御嶽の境内にある。そこは物見台になっていて豊年祭のときなど上にのぼり踏みつけていたそうだ。
全体の記録時間数 6:00
物語の時間数 5:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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