
昔、海に一つの石が流れてきた。それを目差家(ミザスヤー)の先祖が見つけ、その石を動かそうとするが動かないので、この石には神様がいらっしゃるということで、その場に祀って拝んだ。現在、毎月一回、目差家の子孫がウチャトウを行なっているそうだ。この美鎮御嶽は糸満の漁師の御願所。海の神様を祀っているということで、漁師が拝んでいる。
| レコード番号 | 47O340969 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C073 |
| 決定題名 | 美鎮御嶽(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 玉代勢秀原 |
| 話者名かな | たまよせしゅうげん |
| 生年月日 | 19190421 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字石垣 |
| 記録日 | 19980314 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市石垣 T28 A03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 海,石,目差家,ミザスヤー,先祖,動かない,神様,子孫,ウチャトウ,美鎮御嶽,糸満,漁師,御願所,海の神様,祀っている |
| 梗概(こうがい) | 昔、海に一つの石が流れてきた。それを目差家(ミザスヤー)の先祖が見つけ、その石を動かそうとするが動かないので、この石には神様がいらっしゃるということで、その場に祀って拝んだ。現在、毎月一回、目差家の子孫がウチャトウを行なっているそうだ。この美鎮御嶽は糸満の漁師の御願所。海の神様を祀っているということで、漁師が拝んでいる。 |
| 全体の記録時間数 | 4:58 |
| 物語の時間数 | 4:50 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |