人魚と津波(共通語)

概要

伊野田と星野の間にある野原崎(ヌーバレー崎)の野原村(ヌーバレー村)人々が、海で人魚を捕まえた。人魚は「私を助けてくれたら海の秘密を教えます」と命乞いした。村の人々は人魚を助けることにした。すると人魚は「近々津波が来るので高いところに逃げれば助かります」と言った。村の代表者が白保の役人に津波のことを教えたが、馬鹿にされ追い返された。津波は人魚の予言通りに来て、白保の人々は津波にさらわれた。ヌーバレー村の人々は助かった。

再生時間:1:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O340955
CD番号 47O34C073
決定題名 人魚と津波(共通語)
話者がつけた題名
話者名 石垣稔
話者名かな いしがきみのる
生年月日 19090105
性別
出身地 沖縄県石垣市字石垣
記録日 19970913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市石垣 T27 B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 伊野田,星野,野原崎,ヌーバレー崎,野原村,ヌーバレー村,海,人魚,秘密,命乞い,白保,役人,追い返された,予言,助かった
梗概(こうがい) 伊野田と星野の間にある野原崎(ヌーバレー崎)の野原村(ヌーバレー村)人々が、海で人魚を捕まえた。人魚は「私を助けてくれたら海の秘密を教えます」と命乞いした。村の人々は人魚を助けることにした。すると人魚は「近々津波が来るので高いところに逃げれば助かります」と言った。村の代表者が白保の役人に津波のことを教えたが、馬鹿にされ追い返された。津波は人魚の予言通りに来て、白保の人々は津波にさらわれた。ヌーバレー村の人々は助かった。
全体の記録時間数 4:03
物語の時間数 1:48
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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