美鎮山の祟り(共通語)

概要

宴会の帰りに酔っ払って、美鎮御嶽のところでおしっこをたれたらしい。すると何が何やら分からなくなり、迷わされてふらふらして家に帰ることもできなくなった。行っても行っても家に着かないので怖くなり、アコウの木に捕まり、一晩明かすことにした。気がつくと観音堂の手前のところにいた。

再生時間:2:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O340945
CD番号 47O34C072
決定題名 美鎮山の祟り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 玉代勢長伝
話者名かな たまよせちょうでん
生年月日 19171028
性別
出身地 沖縄県石垣市字石垣
記録日 19970913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市石垣 T27 A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 宴会,帰り,酔っ払って,美鎮御嶽,おしっこ,迷わされて,アコウの木,観音堂
梗概(こうがい) 宴会の帰りに酔っ払って、美鎮御嶽のところでおしっこをたれたらしい。すると何が何やら分からなくなり、迷わされてふらふらして家に帰ることもできなくなった。行っても行っても家に着かないので怖くなり、アコウの木に捕まり、一晩明かすことにした。気がつくと観音堂の手前のところにいた。
全体の記録時間数 2:53
物語の時間数 2:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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