継子の通り池(共通語)

概要

宮古にある通り池の話。ある所に前妻の子と自分の子を区別している家があって、池に誘われてい行き、子どもを死なせてしまう。それ以来そこにはマジムンが出ると言われ、継子のいる家ではそこに子どもを近づかせないようにしているという。

再生時間:0:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O340941
CD番号 47O34C072
決定題名 継子の通り池(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮良国子
話者名かな みやらくにこ
生年月日 19200908
性別
出身地 沖縄県石垣市字石垣
記録日 19970913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市石垣 T26 B15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 宮古,通り池,区別,池,マジムン,継子,
梗概(こうがい) 宮古にある通り池の話。ある所に前妻の子と自分の子を区別している家があって、池に誘われてい行き、子どもを死なせてしまう。それ以来そこにはマジムンが出ると言われ、継子のいる家ではそこに子どもを近づかせないようにしているという。
全体の記録時間数 1:07
物語の時間数 0:48
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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