
方言の歌の部分は梗概化不可能。八重山の夜の子守唄の訳は「東から登る太陽、月の夜は八重山を照らしてください、月がきれいなのは13日頃、娘が美しいのは17歳、18歳、あれほど美しい月だから、そっちのけにせず一緒に遊びましょう、片手に杖、片手に子どもを抱いて」八重山の昼の子守唄の訳は「コーニー、お前の名前はなんとつけられた、おじいさんのなまえをたまわった」コーニーというのは考仁で親の跡をついでくれる子につけた。男ならお祖父さん、女ならお祖母さんの名前をつけてもらう。
| レコード番号 | 47O340930 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C071 |
| 決定題名 | 八重山の子守唄(方言混じり) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 仲本正貴 |
| 話者名かな | なかもとせいき |
| 生年月日 | 19071208 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字石垣 |
| 記録日 | 19970913 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市石垣 T26 B04 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 60 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 八重山の夜の子守唄,月の夜,13日頃,娘が美しい,17歳,18歳,片手,杖,子ども,八重山の昼の子守唄,コーニー,名前,おじいさん,考仁,祖母さん |
| 梗概(こうがい) | 方言の歌の部分は梗概化不可能。八重山の夜の子守唄の訳は「東から登る太陽、月の夜は八重山を照らしてください、月がきれいなのは13日頃、娘が美しいのは17歳、18歳、あれほど美しい月だから、そっちのけにせず一緒に遊びましょう、片手に杖、片手に子どもを抱いて」八重山の昼の子守唄の訳は「コーニー、お前の名前はなんとつけられた、おじいさんのなまえをたまわった」コーニーというのは考仁で親の跡をついでくれる子につけた。男ならお祖父さん、女ならお祖母さんの名前をつけてもらう。 |
| 全体の記録時間数 | 6:26 |
| 物語の時間数 | 6:19 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |