ふかの援助(共通語)

概要

黒島の伝説で多良間真牛というのがある。魚を取りにいった多良間真牛が海で溺れてしまう。するとフカが現れて、多良間真牛の股に入り、背中に乗せて浜まで運び助けた。それ以来多良間真牛の子孫はフカを食べなくなった。話者の森永用長さんの先祖も亀に助けられたので、亀を食べなくなった。

再生時間:1:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O340928
CD番号 47O34C071
決定題名 ふかの援助(共通語)
話者がつけた題名 多良間真牛
話者名 森永用長
話者名かな もりながようちょう
生年月日 19161222
性別
出身地 沖縄県石垣市字石垣
記録日 19970913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市石垣 T26 B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 黒島,伝説,多良間真牛,海,溺れて,フカ,背中に乗せて,助けた
梗概(こうがい) 黒島の伝説で多良間真牛というのがある。魚を取りにいった多良間真牛が海で溺れてしまう。するとフカが現れて、多良間真牛の股に入り、背中に乗せて浜まで運び助けた。それ以来多良間真牛の子孫はフカを食べなくなった。話者の森永用長さんの先祖も亀に助けられたので、亀を食べなくなった。
全体の記録時間数 4:12
物語の時間数 1:42
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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