
イシスク山の手前の通り道にオヤケ赤蜂の足跡とよばれるものがある。とても大きなものだった。少年時代に薪を取りに行ったりするときに見た。こういう大きな足跡だから、長田大主を苦しめたのだろう。こういうのが悪人で親不孝だと言われていたが、実は農民の苦しみをやわらげるために戦った英雄だった。
| レコード番号 | 47O340927 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C071 |
| 決定題名 | オヤケ赤蜂の足跡(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 森永用長 |
| 話者名かな | もりながようちょう |
| 生年月日 | 19161222 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字石垣 |
| 記録日 | 19970913 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市石垣 T26 B01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | イシスク山,オヤケ赤蜂,足跡,長田大主,悪人,親不孝,農民,苦しみ,英雄 |
| 梗概(こうがい) | イシスク山の手前の通り道にオヤケ赤蜂の足跡とよばれるものがある。とても大きなものだった。少年時代に薪を取りに行ったりするときに見た。こういう大きな足跡だから、長田大主を苦しめたのだろう。こういうのが悪人で親不孝だと言われていたが、実は農民の苦しみをやわらげるために戦った英雄だった。 |
| 全体の記録時間数 | 3:01 |
| 物語の時間数 | 2:54 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |