
公民館の隣に宮鳥御嶽がある。昔、大川や新川は石垣から分かれた。つまり石垣は根元である。イシスク山というところに女兄弟三人が住んでいたが、その人たちが石垣に移ってきて栄えた。公民館やその周辺すべてが宮鳥御嶽の一角であった時もあった。三人のうち一人は登野城に行った。宮良は小浜から、白保は波照間からなど、他の島の移住者が多い。
| レコード番号 | 47O340925 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C071 |
| 決定題名 | 宮鳥御嶽(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 森永用長 |
| 話者名かな | もりながようちょう |
| 生年月日 | 19161222 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字石垣 |
| 記録日 | 19970913 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市石垣 T26 A09 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 公民館,宮鳥御嶽,大川,新川,石垣,イシスク山,女兄弟三人,登野城,宮良,小浜,白保,波照間 |
| 梗概(こうがい) | 公民館の隣に宮鳥御嶽がある。昔、大川や新川は石垣から分かれた。つまり石垣は根元である。イシスク山というところに女兄弟三人が住んでいたが、その人たちが石垣に移ってきて栄えた。公民館やその周辺すべてが宮鳥御嶽の一角であった時もあった。三人のうち一人は登野城に行った。宮良は小浜から、白保は波照間からなど、他の島の移住者が多い。 |
| 全体の記録時間数 | 2:36 |
| 物語の時間数 | 2:36 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |