真乙姥御嶽(共通語)

概要

琉球政府と協力してオヤケ赤蜂を倒した長田大主の奥さんの真乙姥を祀ったところが真乙姥御嶽である。その御願のまえに小さな墓があった。それは真乙姥の妹の姑乙姥の墓だった。姑乙姥は悪者のオヤケ赤蜂の妻だったことから、人に踏ませるようなところに墓を作った。

再生時間:2:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O340913
CD番号 47O34C070
決定題名 真乙姥御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 崎山用庸
話者名かな さきやまようよう
生年月日 19260113
性別
出身地 沖縄県石垣市字石垣
記録日 19970912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市石垣 T25 A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 琉球政府,オヤケ赤蜂,長田大主,奥さん,真乙姥,祀った,真乙姥御嶽,御願,小さな墓,妹,姑乙姥,踏ませる
梗概(こうがい) 琉球政府と協力してオヤケ赤蜂を倒した長田大主の奥さんの真乙姥を祀ったところが真乙姥御嶽である。その御願のまえに小さな墓があった。それは真乙姥の妹の姑乙姥の墓だった。姑乙姥は悪者のオヤケ赤蜂の妻だったことから、人に踏ませるようなところに墓を作った。
全体の記録時間数 2:50
物語の時間数 2:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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