大川の大浜一門の先祖(共通語)

概要

先祖は首里からね、大新城(うふあらぐすく)って言ってよ、あれはね池城安基(いけしろあんき)で元はよ、小浜島に島流しされてきてね、そしてそこで彼女探してあるわけさ。その人の間にできた子孫らしいのよ。その子孫がみんなここで繁栄しているとか言うふうなことを聞いている。どうして島流しされたかね。その池城殿地の子孫達は一代、二代、三代、四代って皆できた次々に分家する。そういうようにして栄えているもんだから、「安」のついたのは、毛裔氏(もうえいうじ)って言ってよ、皆この一門の子孫はね、沖縄にはこのウマチーというときはお祭りに行けないからよ、ここに遺骨が入っているかそれは知らんけどね、お墓があるから、そこに石碑箱建ててよ、そこで門中の人は向こうで四月の一五日ごろからね、皆ここで清明祭(しーみー)をやるさ。

再生時間:3:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O340897
CD番号 47O34C070
決定題名 大川の大浜一門の先祖(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大浜八重
話者名かな おおはまやえ
生年月日 19221010
性別
出身地 沖縄県石垣市字大川
記録日 19970310
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市石垣 T24 A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 先祖,首里,大新城,うふあらぐすく,池城安基,小浜島,島流し,子孫,池城殿地,毛裔氏,もうえいうじ,ウマチー,遺骨,お墓,石碑箱,門中,四月の一五日,清明祭
梗概(こうがい) 先祖は首里からね、大新城(うふあらぐすく)って言ってよ、あれはね池城安基(いけしろあんき)で元はよ、小浜島に島流しされてきてね、そしてそこで彼女探してあるわけさ。その人の間にできた子孫らしいのよ。その子孫がみんなここで繁栄しているとか言うふうなことを聞いている。どうして島流しされたかね。その池城殿地の子孫達は一代、二代、三代、四代って皆できた次々に分家する。そういうようにして栄えているもんだから、「安」のついたのは、毛裔氏(もうえいうじ)って言ってよ、皆この一門の子孫はね、沖縄にはこのウマチーというときはお祭りに行けないからよ、ここに遺骨が入っているかそれは知らんけどね、お墓があるから、そこに石碑箱建ててよ、そこで門中の人は向こうで四月の一五日ごろからね、皆ここで清明祭(しーみー)をやるさ。
全体の記録時間数 4:08
物語の時間数 3:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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