美鎮山の祟り(共通語)

概要

美鎮山の近くには料亭街がある。その料亭街に行った帰りに美鎮山の前を通って家へ帰ろうとするとよく惑わされたという話が多い。お酒を飲んでいることもあるのかもしれないが、方向感覚がおかしくなり、同じ場所を行き来して、最後に気がつけばそこは墓だったという話も多い。夜は美鎮山の前は通らないようしている。

再生時間:1:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O341080
CD番号 47O34C084
決定題名 美鎮山の祟り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮里英詳
話者名かな みやざとえいしょう
生年月日 19240131
性別
出身地 沖縄県石垣市字石垣
記録日 19980620
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市石垣 T39 A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 美鎮山,料亭街,惑わされた,お酒,方向感覚,墓
梗概(こうがい) 美鎮山の近くには料亭街がある。その料亭街に行った帰りに美鎮山の前を通って家へ帰ろうとするとよく惑わされたという話が多い。お酒を飲んでいることもあるのかもしれないが、方向感覚がおかしくなり、同じ場所を行き来して、最後に気がつけばそこは墓だったという話も多い。夜は美鎮山の前は通らないようしている。
全体の記録時間数 1:39
物語の時間数 1:38
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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