真乙姥 姑乙姥(共通語)

概要

姑乙姥は政略結婚のため、オヤケ赤蜂に嫁ぐ。けれどもいつしか赤蜂のやさしさに気づき、味方になる。そのため裏切ったとされる姑乙姥は征伐される。真乙姥御嶽に祀られた真乙姥の墓の左側に石でつくったお墓のようなものがあるが、そこが姑乙姥が入れられて、豊年祭のときなど、皆に踏ませた。

再生時間:6:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O341071
CD番号 47O34C082
決定題名 真乙姥 姑乙姥(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮里英詳
話者名かな みやざとえいしょう
生年月日 19240131
性別
出身地 沖縄県石垣市字石垣
記録日 19980606
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市石垣 T38 A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 姑乙姥,政略結婚,オヤケ赤蜂,味方,裏切った,征伐,真乙姥御嶽,真乙姥,墓,豊年祭,踏ませた
梗概(こうがい) 姑乙姥は政略結婚のため、オヤケ赤蜂に嫁ぐ。けれどもいつしか赤蜂のやさしさに気づき、味方になる。そのため裏切ったとされる姑乙姥は征伐される。真乙姥御嶽に祀られた真乙姥の墓の左側に石でつくったお墓のようなものがあるが、そこが姑乙姥が入れられて、豊年祭のときなど、皆に踏ませた。
全体の記録時間数 6:48
物語の時間数 6:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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