石垣永将(共通語)

概要

石垣永将はキリスト教の崇拝者だったが、当時は禁止されていたので首里王府から弾圧を受け、火あぶりの刑によって殺された。火あぶりの刑になった場所は新川のオンナーヤーというところで、今もそこに小さなお宮がある。石垣永将の子孫は嘉善姓を名乗っている。清明祭の時には皆が集まる。

再生時間:2:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O341040
CD番号 47O34C079
決定題名 石垣永将(共通語)
話者がつけた題名
話者名 森永用長
話者名かな もりながようちょう
生年月日 19161222
性別
出身地 沖縄県石垣市字石垣
記録日 19980907
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市石垣 T34 A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 石垣永将,キリスト教,崇拝者,禁止,首里王府,弾圧,火あぶりの刑,新川,オンナーヤー,小さなお宮,子孫,嘉善姓,清明祭
梗概(こうがい) 石垣永将はキリスト教の崇拝者だったが、当時は禁止されていたので首里王府から弾圧を受け、火あぶりの刑によって殺された。火あぶりの刑になった場所は新川のオンナーヤーというところで、今もそこに小さなお宮がある。石垣永将の子孫は嘉善姓を名乗っている。清明祭の時には皆が集まる。
全体の記録時間数 2:44
物語の時間数 2:38
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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