強制移住の歌(共通語)

概要

住民から税金を搾り上げるために、野底マーペが黒島から石垣へ強制移住させられたように、波照間から西表などへも多く移住させられた。ある歌に「アラムラ(新村)ドゥサシアル~」というのがあって新村が楽しいところだなどと民謡にあるが、イハナンテツという詩人がいるが、そんなことはない。最後まで泣いて死んだのだ、新村がよかったなんていうのは本当の心ではない、故郷は懐かしいもので、最後まで忘れることはできなかったといっている。

再生時間:2:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O341034
CD番号 47O34C078
決定題名 強制移住の歌(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲本正貴
話者名かな なかもとせいき
生年月日 19071208
性別
出身地 沖縄県石垣市字石垣
記録日 19980314
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市石垣 T33 A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 住民,税金,搾り上げる,野底マーペ,黒島,石垣,強制移住,波照間,西表,アラムラ,新村,民謡,イハナンテツ,詩人,故郷,懐かしい,忘れることはできなかった
梗概(こうがい) 住民から税金を搾り上げるために、野底マーペが黒島から石垣へ強制移住させられたように、波照間から西表などへも多く移住させられた。ある歌に「アラムラ(新村)ドゥサシアル~」というのがあって新村が楽しいところだなどと民謡にあるが、イハナンテツという詩人がいるが、そんなことはない。最後まで泣いて死んだのだ、新村がよかったなんていうのは本当の心ではない、故郷は懐かしいもので、最後まで忘れることはできなかったといっている。
全体の記録時間数 2:41
物語の時間数 2:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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