
新川と大川、石垣と登野城は、それぞれ兄弟村だと言われるが、それは宮鳥御嶽の始まりによるものである。昔、宮鳥御嶽の神様が三人の兄弟で、それぞれが各字に分かれて始まったとされている。
| レコード番号 | 47O341032 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C078 |
| 決定題名 | 宮鳥御嶽由来(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大浜孫常 |
| 話者名かな | おおはまそんじょう |
| 生年月日 | 19220415 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字石垣 |
| 記録日 | 19980314 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市石垣 T33 A08 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 新川,大川,石垣,登野城,兄弟村,宮鳥御嶽,神様,三人の兄弟 |
| 梗概(こうがい) | 新川と大川、石垣と登野城は、それぞれ兄弟村だと言われるが、それは宮鳥御嶽の始まりによるものである。昔、宮鳥御嶽の神様が三人の兄弟で、それぞれが各字に分かれて始まったとされている。 |
| 全体の記録時間数 | 1:55 |
| 物語の時間数 | 1:36 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |