真乙姥御嶽(共通語)

概要

オヤケ赤蜂征伐の後、首里に帰る兵達が無事であることを真乙姥はミシャギオンで寝食を忘れて祈った。そのおかげで兵達は無事に首里に帰ることができた。このことを聞いた王が真乙姥に八重山の司の最高位を与えた。真乙姥の死後、祀られたのが真乙姥御嶽である。妹の姑乙姥じゃ赤蜂の味方をしたので、死後真乙姥御嶽のなかに小さな墓が作られ皆に踏まれた。

再生時間:4:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O341018
CD番号 47O34C077
決定題名 真乙姥御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 石垣稔
話者名かな いしがきみのる
生年月日 19090105
性別
出身地 沖縄県石垣市字石垣
記録日 19980314
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市石垣 T32 A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード オヤケ赤蜂,征伐,首里,真乙姥,ミシャギオン,祈った,王,司,最高位,祀られた,真乙姥御嶽,妹,姑乙姥,墓,踏まれた
梗概(こうがい) オヤケ赤蜂征伐の後、首里に帰る兵達が無事であることを真乙姥はミシャギオンで寝食を忘れて祈った。そのおかげで兵達は無事に首里に帰ることができた。このことを聞いた王が真乙姥に八重山の司の最高位を与えた。真乙姥の死後、祀られたのが真乙姥御嶽である。妹の姑乙姥じゃ赤蜂の味方をしたので、死後真乙姥御嶽のなかに小さな墓が作られ皆に踏まれた。
全体の記録時間数 4:57
物語の時間数 4:57
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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