オヤケ赤蜂と長田大主(共通語)

概要

長田大主とオヤケ赤蜂は波照間で生まれたが島が小さいので自分の思想をつらぬくことができないということで石垣島に来た。長田大主は字石垣に来た。妹の真乙姥も姑乙姥も一緒に来た。少し後に来たオヤケ赤蜂は長田大主とは思想が違うということで大浜に暮らした。オヤケ赤蜂は力が強いのでかなわないと思った長田大主は西表に逃げてそこで船をつくり首里へ行き応援を頼み、今度は長田大主がオヤケ赤蜂を追いつめた。裏石垣へ逃げて田んぼの中に隠れたが見つかって殺された。また長田大主の妹の真乙姥は神がかりの人で姑乙姥は美人だった。長田大主は姑乙姥をオヤケ赤蜂の嫁にさせ密告させようとしたが姑乙姥はオヤケ赤蜂の味方をした。そのために死んだ後も真乙姥御嶽の門の西に埋められ部落の人たちに踏みつけられていたが、いろいろ研究されてオヤケ赤蜂の思想は正しかったということになり、姑乙姥の墓は移された。

再生時間:8:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O341015
CD番号 47O34C077
決定題名 オヤケ赤蜂と長田大主(共通語)
話者がつけた題名
話者名 玉代勢長伝
話者名かな たまよせちょうでん
生年月日 19171028
性別
出身地 沖縄県石垣市字石垣
記録日 19980314
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市石垣 T31 B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 長田大主,オヤケ赤蜂,波照間,石垣島,妹,真乙姥,姑乙姥,西表,首里,追いつめた,裏石垣,田んぼ,隠れた,殺された,神がかり,美人,嫁,味方,真乙姥御嶽,踏みつけられていた
梗概(こうがい) 長田大主とオヤケ赤蜂は波照間で生まれたが島が小さいので自分の思想をつらぬくことができないということで石垣島に来た。長田大主は字石垣に来た。妹の真乙姥も姑乙姥も一緒に来た。少し後に来たオヤケ赤蜂は長田大主とは思想が違うということで大浜に暮らした。オヤケ赤蜂は力が強いのでかなわないと思った長田大主は西表に逃げてそこで船をつくり首里へ行き応援を頼み、今度は長田大主がオヤケ赤蜂を追いつめた。裏石垣へ逃げて田んぼの中に隠れたが見つかって殺された。また長田大主の妹の真乙姥は神がかりの人で姑乙姥は美人だった。長田大主は姑乙姥をオヤケ赤蜂の嫁にさせ密告させようとしたが姑乙姥はオヤケ赤蜂の味方をした。そのために死んだ後も真乙姥御嶽の門の西に埋められ部落の人たちに踏みつけられていたが、いろいろ研究されてオヤケ赤蜂の思想は正しかったということになり、姑乙姥の墓は移された。
全体の記録時間数 8:37
物語の時間数 8:11
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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