
話者の先祖はマーラン船の船頭で元々は首里の人だった。首里と八重山を行き来していて、八重山で泊まっている家の娘と恋仲になり子どもも出来たが三人とも女の子だった。そのうち船頭は首里にいる妻子のところへ戻っていった。跡取りがいない話者の家では錦芳氏の崎山用章というマイメーランヤーの六男を養子にしたがまた女だけしか生まれず、宮良孫均という人を養子にした。しかしまた女だけだったのでサンヨウ氏の次男石垣チョウキさんを養子にした。この人が話者の父親である。先祖が船頭をしていたので話者の屋号はトゥッツァーという。
| レコード番号 | 47O341010 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C076 |
| 決定題名 | 玉代勢家の先祖(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 玉代勢長伝 |
| 話者名かな | たまよせちょうでん |
| 生年月日 | 19171028 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字石垣 |
| 記録日 | 19980314 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市石垣 T31 A07 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 先祖,マーラン船,船頭,首里,八重山,恋仲,跡取り,錦芳氏,崎山用章,マイメーランヤー,宮良孫均と,石垣チョウキ,屋号,トゥッツァー |
| 梗概(こうがい) | 話者の先祖はマーラン船の船頭で元々は首里の人だった。首里と八重山を行き来していて、八重山で泊まっている家の娘と恋仲になり子どもも出来たが三人とも女の子だった。そのうち船頭は首里にいる妻子のところへ戻っていった。跡取りがいない話者の家では錦芳氏の崎山用章というマイメーランヤーの六男を養子にしたがまた女だけしか生まれず、宮良孫均という人を養子にした。しかしまた女だけだったのでサンヨウ氏の次男石垣チョウキさんを養子にした。この人が話者の父親である。先祖が船頭をしていたので話者の屋号はトゥッツァーという。 |
| 全体の記録時間数 | 8:09 |
| 物語の時間数 | 7:55 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |