ハブ婿入(シマグチ)

概要

これは宮古の話。母娘二人居て、娘はとてもきれいで可愛がって育てていた。その娘のもとに知らない男が通ってくるが、アカマタが化けた男だった。母親はそのアカマタの目に針を刺した。アカマタは岩穴に入って死んでしまったが、娘はアカマタの子を宿していた。それで、3月3日に浜下りをして全部流した。

再生時間:1:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O160338
CD番号 47O16C018
決定題名 ハブ婿入(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 新本シズ
話者名かな にいもとしず
生年月日 18920130
性別 女 
出身地 大川
記録日 19760803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T10 大川4 B-12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 女,男,アカマタ,妊娠,ハブ,3月3日
梗概(こうがい) これは宮古の話。母娘二人居て、娘はとてもきれいで可愛がって育てていた。その娘のもとに知らない男が通ってくるが、アカマタが化けた男だった。母親はそのアカマタの目に針を刺した。アカマタは岩穴に入って死んでしまったが、娘はアカマタの子を宿していた。それで、3月3日に浜下りをして全部流した。
全体の記録時間数 1:43
物語の時間数 1:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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