オヤケ赤蜂(共通語)

概要

長田大主が妹の古乞姥(こいつば)を赤蜂にお嫁にやったのは、赤蜂の様子を探るためだった。しかし、赤蜂の妻になった古乞姥は夫に従い兄にはむかった。それで古乞姥の墓は世間の人に踏ませといって、真乙姥御願(まいつばうがん)の下(綱引きのとき皆が上がってみる所の下)に作ってある。

再生時間:2:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O160335
CD番号 47O16C018
決定題名 オヤケ赤蜂(共通語)
話者がつけた題名
話者名 塩谷貞
話者名かな しおがやさだ
生年月日 18971113
性別 女 
出身地 石垣
記録日 19760803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T10 大川4 B-09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード オヤケ赤蜂,長田大主,妹,古乞姥,墓
梗概(こうがい) 長田大主が妹の古乞姥(こいつば)を赤蜂にお嫁にやったのは、赤蜂の様子を探るためだった。しかし、赤蜂の妻になった古乞姥は夫に従い兄にはむかった。それで古乞姥の墓は世間の人に踏ませといって、真乙姥御願(まいつばうがん)の下(綱引きのとき皆が上がってみる所の下)に作ってある。
全体の記録時間数 2:21
物語の時間数 2:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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