サシバの落し飯(共通語)

概要

昔々種取りという行事がありました。あの時、各戸で赤と白の握り飯を作ってそれを、庭のどこかに色々隠しておきました。そして子供たちを朝早く起こして、「鷹が握り飯を落としたよ、落としたよ。」と子供たちに知らせる。子供たちはそれによってこの握り飯はどこに落としたか、どこにあるのかと右往左往して探して、非常に美味しく食べて、そして嬉しくはしゃぎまわっておったということです。

再生時間:0:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O160321
CD番号 47O16C018
決定題名 サシバの落し飯(共通語)
話者がつけた題名 鷹の落とした握り飯
話者名 新垣信善
話者名かな あらかきしんぜん
生年月日 19021101
性別
出身地
記録日 19760803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T9 大川3 B-10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 種取り祭,握り飯,サシバ
梗概(こうがい) 昔々種取りという行事がありました。あの時、各戸で赤と白の握り飯を作ってそれを、庭のどこかに色々隠しておきました。そして子供たちを朝早く起こして、「鷹が握り飯を落としたよ、落としたよ。」と子供たちに知らせる。子供たちはそれによってこの握り飯はどこに落としたか、どこにあるのかと右往左往して探して、非常に美味しく食べて、そして嬉しくはしゃぎまわっておったということです。 ・
全体の記録時間数 0:55
物語の時間数 0:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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