
竹富の東の浜に、大きなイルカが大きな暴風のために、島で山に横たわっての腐りかけているそうだが
、それをイルカをはじめて発見したのは誰かというと、目が発見したそうだ。目が発見した。それじゃ、そ
れを聞いてまたあちらに行った、あるところに行ったのはあ、この足が行ったそうだ。そしてそのイルカを
捕りにいよいよ初めてそれを、がぞうしたのは、鼻であったそうだ。そしてそれを解剖するのは誰がやった
かといったら、手がやったそうだ。そしてそれを解剖はした。そこで大きな料理を作ってみんな、やったけ
れどもそこに行った、初めて発見したのは食わずに匂いした鼻も食わずに、解剖した手も食わずに、それじ
ゃ誰が食ったかといったら、口が食ったそうだ。終わり。
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| レコード番号 | 47O160260 |
|---|---|
| CD番号 | 47O16C015 |
| 決定題名 | イルカのユングトゥ(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | イルカの話 |
| 話者名 | 大山徹 |
| 話者名かな | おおやまとおる |
| 生年月日 | 18970918 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 大川 |
| 記録日 | 19750805 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | T7 大川1 B-03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 14 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 日本民話の会発行 特集 石垣島の民話 P246 |
| キーワード | イルカ,ユングトゥ |
| 梗概(こうがい) | 竹富の東の浜に、大きなイルカが大きな暴風のために、島で山に横たわっての腐りかけているそうだが 、それをイルカをはじめて発見したのは誰かというと、目が発見したそうだ。目が発見した。それじゃ、そ れを聞いてまたあちらに行った、あるところに行ったのはあ、この足が行ったそうだ。そしてそのイルカを 捕りにいよいよ初めてそれを、がぞうしたのは、鼻であったそうだ。そしてそれを解剖するのは誰がやった かといったら、手がやったそうだ。そしてそれを解剖はした。そこで大きな料理を作ってみんな、やったけ れどもそこに行った、初めて発見したのは食わずに匂いした鼻も食わずに、解剖した手も食わずに、それじ ゃ誰が食ったかといったら、口が食ったそうだ。終わり。 ・ |
| 全体の記録時間数 | 1:45 |
| 物語の時間数 | 1:14 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |