オヤケ赤蜂と長田大主(共通語)

概要

長田大主は八重山で一番の偉人で、神様として祀られている。オヤケ赤蜂は、人頭税に苦しめられ王府に不満を持っていた農民たちを束ねて内乱を起こした。八重山の一番の大将だった長田大主は、赤蜂を手なずけるために、自分の娘をなだめにいかせたが、赤蜂の男らしさと一生懸命のところ惚れてしまった。しかし、赤蜂は沖縄からの大軍に追いつめられ、負けてしまった。大浜にオヤケ赤蜂の石碑があり、長田大主の次女も一緒にそこに祀られている。

再生時間:4:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O340836
CD番号 47O34C064
決定題名 オヤケ赤蜂と長田大主(共通語)
話者がつけた題名
話者名 上地盛夫
話者名かな うえちもりお
生年月日 19170115
性別
出身地 沖縄県石垣市登野城
記録日 19980312
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市登野城 T09 B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 長田大主,八重山,偉人,神様,オヤケ赤蜂,人頭税,王府,農民,内乱,娘,沖縄,大軍,追いつめられ,大浜,石碑
梗概(こうがい) 長田大主は八重山で一番の偉人で、神様として祀られている。オヤケ赤蜂は、人頭税に苦しめられ王府に不満を持っていた農民たちを束ねて内乱を起こした。八重山の一番の大将だった長田大主は、赤蜂を手なずけるために、自分の娘をなだめにいかせたが、赤蜂の男らしさと一生懸命のところ惚れてしまった。しかし、赤蜂は沖縄からの大軍に追いつめられ、負けてしまった。大浜にオヤケ赤蜂の石碑があり、長田大主の次女も一緒にそこに祀られている。
全体の記録時間数 6:29
物語の時間数 4:41
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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