姑乙姥(共通語)

概要

長田大主の妹に真乙姥、姑乙姥という姉妹がいた。長田大主はオヤケ赤蜂を暗殺させるため、姑乙姥を赤蜂の嫁にしたが、赤蜂に惚れこんでしまい、逆に長田大主に逆らってしまった。姉の真乙姥は御嶽に祀られたが、姑乙姥に逆らった見せしめに、真乙姥御嶽の西側に人に踏ませるようにして祀られた。

再生時間:2:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O340830
CD番号 47O34C063
決定題名 姑乙姥(共通語)
話者がつけた題名
話者名 慶田城安貞
話者名かな けだしろあんてい
生年月日 19170928
性別
出身地 沖縄県石垣市字登野城
記録日 19980312
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市登野城 T09 A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 長田大主,真乙姥,姑乙姥,姉妹,オヤケ赤蜂,暗殺,嫁,逆らっった,御嶽,祀られた,踏ませる
梗概(こうがい) 長田大主の妹に真乙姥、姑乙姥という姉妹がいた。長田大主はオヤケ赤蜂を暗殺させるため、姑乙姥を赤蜂の嫁にしたが、赤蜂に惚れこんでしまい、逆に長田大主に逆らってしまった。姉の真乙姥は御嶽に祀られたが、姑乙姥に逆らった見せしめに、真乙姥御嶽の西側に人に踏ませるようにして祀られた。
全体の記録時間数 2:58
物語の時間数 2:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP