蛇婿入り(共通語)

概要

毎晩欠かさず女の人の家へ来る男がいた。女の人は男がどこにすんでいるか確かめるため、糸を通した針を男に刺して帰らせた。その針糸をたどっていくと、蛇の住む穴の中に入っていった。女の人は男が来た時に殺した。殺された蛇はニ尺ぐらいの大きさだった。女の人は、花を添えて線香をたて、恨まないでくれとお祈りした。

再生時間:2:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O340804
CD番号 47O34C061
決定題名 蛇婿入り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 内間トミ
話者名かな うちまとみ
生年月日 19031218
性別
出身地 沖縄県竹富町竹富
記録日 19970913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市登野城 T06 A12-B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 毎晩,女の人,男,糸,針を,蛇,穴の中,殺した
梗概(こうがい) 毎晩欠かさず女の人の家へ来る男がいた。女の人は男がどこにすんでいるか確かめるため、糸を通した針を男に刺して帰らせた。その針糸をたどっていくと、蛇の住む穴の中に入っていった。女の人は男が来た時に殺した。殺された蛇はニ尺ぐらいの大きさだった。女の人は、花を添えて線香をたて、恨まないでくれとお祈りした。
全体の記録時間数 3:56
物語の時間数 2:24
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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