出戻りの訳(方言混じり)

概要

寺の西のところにインチュアンマーという女の人がいた。男の家に嫁いだが、すぐに戻ってきた。母親が訳を聞くと「男のあそこに毛がないので、男はまだ子どもだと思って帰って来た」と言った。すると母親は。「自分の毛をあげなさい」と言った。

再生時間:0:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O340800
CD番号 47O34C061
決定題名 出戻りの訳(方言混じり)
話者がつけた題名
話者名 内間トミ
話者名かな うちまとみ
生年月日 19031218
性別
出身地 沖縄県竹富町竹富
記録日 19970913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市登野城 T06 A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 15,60
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 寺,インチュアンマー,女の人,嫁いだ,戻ってきた,母親,男,あそこ,毛がない
梗概(こうがい) 寺の西のところにインチュアンマーという女の人がいた。男の家に嫁いだが、すぐに戻ってきた。母親が訳を聞くと「男のあそこに毛がないので、男はまだ子どもだと思って帰って来た」と言った。すると母親は。「自分の毛をあげなさい」と言った。
全体の記録時間数 2:35
物語の時間数 0:59
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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