コンドイ浜の話(共通語)

概要

コンドイ浜で 内地の女の人が潮に流されていった。その女の人の夫も浜で一緒に泳いでいたので、なんとか追いつこうと泳いで追いかけていったが、女の人はどんどん流されて追いつけない。自分も死んでしまうと思ったのだろう、夫は戻ってきて助かった。女の人の遺体も上がらなかった。夫はお母さんを電話で呼んだ。そしてコンドイ浜の石を三つほど持って帰っていった。

再生時間:1:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O340797
CD番号 47O34C061
決定題名 コンドイ浜の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 内間トミ
話者名かな うちまとみ
生年月日 19031218
性別
出身地 沖縄県竹富町竹富
記録日 19970913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市登野城 T06 A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード コンドイ浜,内地,女の人,潮に流されて,夫,泳いで追いかけていった,遺体も,石
梗概(こうがい) コンドイ浜で 内地の女の人が潮に流されていった。その女の人の夫も浜で一緒に泳いでいたので、なんとか追いつこうと泳いで追いかけていったが、女の人はどんどん流されて追いつけない。自分も死んでしまうと思ったのだろう、夫は戻ってきて助かった。女の人の遺体も上がらなかった。夫はお母さんを電話で呼んだ。そしてコンドイ浜の石を三つほど持って帰っていった。
全体の記録時間数 1:19
物語の時間数 1:08
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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