船浦御嶽由来(共通語)

概要

上地さんのお祖母さんが船浦御嶽の司をしていた。龍宮の御願といって、航海安全を御願していた。ハリュウセンなども行なっていた。お祖母ちゃんが亡くなってからは上地さんの妹が司になった。その後は、司はいなくなったが、今でも人々は海に関することを拝んでいる。

再生時間:2:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O340784
CD番号 47O34C060
決定題名 船浦御嶽由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 上地盛夫
話者名かな うえちもりお
生年月日 19170115
性別
出身地 沖縄県石垣市登野城
記録日 19970913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市登野城 T05 A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 上地さん,お祖母さん,船浦御嶽,司,龍宮の御願,航海安全,ハリュウセン,妹,海
梗概(こうがい) 上地さんのお祖母さんが船浦御嶽の司をしていた。龍宮の御願といって、航海安全を御願していた。ハリュウセンなども行なっていた。お祖母ちゃんが亡くなってからは上地さんの妹が司になった。その後は、司はいなくなったが、今でも人々は海に関することを拝んでいる。
全体の記録時間数 2:35
物語の時間数 2:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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