船浦御嶽壊しの祟り(共通語)

概要

ある人が、家を建てるためにミズスイ御嶽の一部をしかたなく削った。たぶん、そのせいだろうが、この家の子どもが、その前の道で事故死した。また、ある人が昔からある船浦御嶽の土地の名義が自分のものだといって、きれいに掃除して、工事を始めた。するとその人の妻が何の病気でもなかったのに、突然死んでしまった。あちこち聞いてまわってみたら、みんな船浦御嶽を壊したせいだと言っていたらしい。そこはそのままにしてある。

再生時間:2:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O340783
CD番号 47O34C060
決定題名 船浦御嶽壊しの祟り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 村吉義勇
話者名かな むらよしぎゆう
生年月日 19171120
性別
出身地 沖縄県宮古島市下地町高千穂
記録日 19970913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市登野城 T05 A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 家を建てるため,ミズスイ御嶽,削った,子ども,事故死,船浦御嶽,土地の名義,妻,死んでしまった
梗概(こうがい) ある人が、家を建てるためにミズスイ御嶽の一部をしかたなく削った。たぶん、そのせいだろうが、この家の子どもが、その前の道で事故死した。また、ある人が昔からある船浦御嶽の土地の名義が自分のものだといって、きれいに掃除して、工事を始めた。するとその人の妻が何の病気でもなかったのに、突然死んでしまった。あちこち聞いてまわってみたら、みんな船浦御嶽を壊したせいだと言っていたらしい。そこはそのままにしてある。
全体の記録時間数 2:13
物語の時間数 2:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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