
上原(ウエバル)の山に噴水があった。その水は澄んでいて、夕日にあたるととても鮮やかで綺麗だった。オヤケ赤蜂と長田大主が争っていた時代の頃、その噴水をオヤケ赤蜂が大きな石を持ってきてふさいでしまった。それ以来、その水はでなくなってしまった。
| レコード番号 | 47O340768 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C059 |
| 決定題名 | 赤蜂と長田大主の水争い(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 慶田城安貞 |
| 話者名かな | けだしろあんてい |
| 生年月日 | 19170928 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字登野城 |
| 記録日 | 19970913 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市登野城 T04 A05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 上原,噴水,綺麗,オヤケ赤蜂,長田大主,争っていた,大きな石,ふさいでしまった |
| 梗概(こうがい) | 上原(ウエバル)の山に噴水があった。その水は澄んでいて、夕日にあたるととても鮮やかで綺麗だった。オヤケ赤蜂と長田大主が争っていた時代の頃、その噴水をオヤケ赤蜂が大きな石を持ってきてふさいでしまった。それ以来、その水はでなくなってしまった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:12 |
| 物語の時間数 | 0:43 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |