真乙姥 姑乙姥(共通語)

概要

昔、赤蜂と長田大主は争っていたが、長田大主は赤蜂に子ども扱いにされていた、体格から勇気から頭脳から何一つかなわなかった。そこで長田大主は自分の妹である姑乙姥を赤蜂に嫁としてやり「隙があったら赤蜂を討ち取れ」というが、姑乙姥は赤蜂の味方をして、赤蜂を討つことはできなかった。その後、真乙姥はちゃんと祀られたが、姑乙姥はちゃんと祀られなかった。戦後、姑乙姥もちゃんと祀られるようになった。

再生時間:3:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O340766
CD番号 47O34C059
決定題名 真乙姥 姑乙姥(共通語)
話者がつけた題名
話者名 慶田城安貞
話者名かな けだしろあんてい
生年月日 19170928
性別
出身地 沖縄県石垣市字登野城
記録日 19970913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市登野城 T04 A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 赤蜂,長田大主,争っていた,子ども扱い,体格,勇気,頭脳,かなわなかった,自分の妹,姑乙姥,嫁,味方,真乙姥
梗概(こうがい) 昔、赤蜂と長田大主は争っていたが、長田大主は赤蜂に子ども扱いにされていた、体格から勇気から頭脳から何一つかなわなかった。そこで長田大主は自分の妹である姑乙姥を赤蜂に嫁としてやり「隙があったら赤蜂を討ち取れ」というが、姑乙姥は赤蜂の味方をして、赤蜂を討つことはできなかった。その後、真乙姥はちゃんと祀られたが、姑乙姥はちゃんと祀られなかった。戦後、姑乙姥もちゃんと祀られるようになった。
全体の記録時間数 3:19
物語の時間数 3:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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